東京都内の建坪10坪に趣味満載、しかも二世帯!
そんな狭小な注文住宅を工務店で建てます。

いきなり解体終了!そしてまさかの追加費用!!

こんばんは!みじんこです。

解体が始まって9日目、工務店から連絡がありました。

「明日で解体終わりそうとのことです。」

えーーーーー。そんな急な。
2週間くらいかかるって解体屋さん言ってたんだけどー。はっや。

やっぱり築60年近く経っていて、脆くなってたから崩しやすかったんでしょうか?

せっかくだから最終日は見に行かねば・・・。

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古家がなくなってた

そんなわけで急に訪れた解体最終日。
土曜日で仕事もなかったので3人そろって現地へ見に行きました。

現地には解体屋のお兄さん3名。ショベルカーでごりごり地面掘ってました。

家なんてもうなくなってて。影も形もありません。

崩してる途中も見たかったのでもう数日前に来ればよかった・・・なんて思いましたが後の祭り。
ないものはないです!(´・ω・`)

すっかり更地

すっかり更地。

しかし狭い・・・

写真で横が切れているから狭いと感じるんじゃない?と思うかもしれませんが、これでほぼ敷地いっぱいなんですよ。
しかもこっから更にセットバックの15平米分が引かれるっていう。

こんなところに家が建つっていうんだからまた恐ろしい。

痛い追加費用

敷地こんななのかー・・・と写真撮っていたら、解体屋さんのリーダーらしきお兄さんが話しかけてきて。

「工務店にはこれから伝えますが、レンガなどのガラがたくさん埋まっていました。
トラック何杯分か処分しないといけないんで、追加費用かかります。」

なんですとーーー!!

古家建てるときなのかもっと前なのかはわからないけれど、昔に埋めたものがたくさんあるって。

今でいう基礎の代わりだったのかなぁ。迷惑極まりない(-_-)

後日工務店から請求された追加費用は、なんと15万円・・・。

解体屋さんが追加で大体6万くらいになると思う、って言ってたのにだいぶ増額。

思ってたより更にガラが出てきたのもあるし、工務店の利益分ももちろん乗ってるし。
全部運び出してもらわないと家が建てられないので、追加費用は仕方がないところですけど・・・。

こういう思ってもなかったところで追加費用かかってきちゃうのが、家を建てる上で怖いところですよねぇ。

追加費用に若干がっかりしつつ、帰ることにしました。

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この後、思ってもみなかった出会いがありました!

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