東京都内の建坪10坪に趣味満載、しかも二世帯!
そんな狭小な注文住宅を工務店で建てます。

スウェーデン式サウンディングな地盤調査

こんばんは!みじんこです。

古家が解体され、地鎮祭が行われる10日ほど前に地盤調査が行われたのでした。

実施される日が決まり、地盤調査も1度きりだし見に行かねば!と開始の時間を設計士Mさんに尋ねると・・・

Mさん「朝8時からです。」

8時!!!

今住んでるところから現地まで1時間程かかるんですよねー。
ってことは7時出発か・・・。
仕事出る時間より早いんですけど!

でも頑張って行きます・・・。

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見に行ってみた

眠い目をこすりながらも家を出て電車に揺られ、現地に到着。

既に地盤調査屋さんの車が来てました。車のナンバーを見ると、結構遠いところから・・・。
朝も早くからお疲れ様です・・・!

調査屋さん何名いるのかなーと見たら、なんと1名!
本当に1人で全部できちゃうのかな??なんて思いながら、調査よろしくお願いします~と軽くご挨拶して、準備を観察してました。

でもまだまだ準備には時間がかかりそうだったので、近くのコンビニに行って差し入れのコーヒーとちょっとしたお菓子を調達です。
あと眠いので自分たちが飲む眠気覚ましのコーヒーも・・・。

調査開始!

コンビニから戻ると準備は終わっていて、調査が開始されてました。

地盤調査というとよく目にするスウェーデン式サウンディング試験というものですね。
これがそうなのか~と実際見られるのは楽しいです。

Mさん曰く、今回は家の四隅と家の中心になる場所の計5か所を調査するとのことです。

長い棒を地面に刺していく

機械を使ってながーい棒を何本も繋いでいきながら、地面にどんどん埋めていってます。

前日に雨が降って地面が柔らかくなっていたのもあるのか、思っていたより結構簡単に入っていってしまうので、地盤緩いんじゃ・・・と不安になります。
たまにススーと何の抵抗もなく入っていくんですよね・・・。

このあたりのデータから地盤改良は必要ないだろうとは言われてるものの、ここだけ緩かった!ってこともあり得ますし。

若干心配をしつつ調査の様子を眺めていたら、どうやら全部の棒が入った模様。

どれくらい入れたんですか?って質問してみると、棒は12本、トータルで9メートルくらいですよ~と教えてくれました。

今度は他の箇所の調査をするため、今埋めていった棒を抜き始めました。

どんな機械で抜いていくのかなーって思っていたら・・・

刺した棒を抜いていく

なんと手動!
この白い機械のようなものを使って地面に刺した棒をつかみ、機械の反対側を調査屋さんがつかんで押し下げるという、てこの原理で抜いてました。

棒を抜いた穴

調査が終わって、棒を抜いた穴。
何か見えるかな~?なんて思ったものの、何も見えず。残念。

調査するのをずっと見てても終わるまで2時間くらいかかりそうだし、じっと見てたら調査屋さんもやりずらいだろうから、途中で帰ることにしました。

これで失礼します~の声をかけるののついでに念のため確認です。

みじんこ「地盤大丈夫そうですか・・・?」

調査屋さん「3階建てということなんで、きちんと計算しないとわかりませんね。」

やっぱりすぐにはわからないのねぇ。
地盤改良が必要になった場合には、100万円ほどかかると言われています・・・!

なので地盤改良いらないといいなぁ・・・と思いながら現地を後にしました。

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11月に雪が降るなんて・・・!
寒くて凍えてるので早く新しい家の床暖房を堪能したいです。。。

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