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キッチンの床をPタイルに

こんばんは!みじんこです。

キッチン関連週間、3つ目の話題は床についてです!

最初、LDKは全て同じ挽き板フローリングで揃える予定でした。

でも、よく料理中に切った野菜などをふっ飛ばして床に落としたり、水が跳ねたりしているので、キッチンの床だけ水に強くて汚れも落ちやすいものに変更することに。

キッチンの床

この範囲を変更します。255cm x 80cm の床です。

キッチンも床暖房を入れるので、対応しているものにしないといけないです。

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石タイルかクッションフロアか、それともコルクタイルか

キッチンの床っていうと、石タイルかクッションフロアなイメージ。

石タイルは高級感出てかっこいいけど、硬くて滑ったり足疲れそう。

かといって、クッションフロアは柄が色々選べるものの、ちょっと昭和臭するかなと・・・。価格も抑えられていいんだけど。

他のお宅はどうしてるんだろうと、家づくりの先輩方を参考にするしかない!ってことであちこちブログ巡回。

そうしたら、みなさんコルクタイルというのを採用されていて。

コルクなら足痛くならなそうだし、見た目も良し。
床暖も対応しているものあるようなので、どんな製品あるか調べて始めてみたら・・・

コルクタイルの製品が減ったり、取り扱ってる会社自体が倒産している・・・!

残ってる中で良さそうなコルクタイルが無いか設計士Mさんに相談してみると、他のお客さんでも使おうとしていたオススメの製品が、会社倒産して使えなくなっちゃって、と。

床暖対応のもので探さないといけなくて、選べる種類も少ないので、特にコルクタイルにこだわりがないのであれば別のにしましょう、ということになりました。

Pタイルというものに

コルクタイルの代わりにMさんからオススメされたのが、Pタイル。

Pタイルってなんぞ?と思ったら、プラスチック樹脂でできている床材だそうで。

えー、プラスチック製って安っぽいんじゃあ・・・と思っちゃいましたが、オススメされたのでとりあえずショールームに行って見てみることにしました。

東リのショールームに行ってみた

五反田の東京デザインセンターの中にある、東リのショールームに行ってPタイルを見てみました。

大きめのサンプルがたくさん用意してあり、色んな種類を床に置いてみたところ、思ったよりもかっこいい。

見た目的には本物の石タイルと遜色ないくらい。(そりゃあ見る人が見たらわかるんでしょうけど)
そして、種類も豊富な上に床暖もOK。

もうこのPタイルとやらにします!

とりあえず決定

色々見た中でよさそうだったのが、角が丸くなっているピエスタという商品。

この中のアーモンド色(VT952-3045)で、30cm x 45cm のものにすることにしました。
実際はもう少し暗めの色味です。

30cm x 45cm だと長方形なので見た目はどうかな?
正方形のものは 45cm x 45cm があるんですが、奥行きが 80cm しかないところに 45cm x 45cm となると、1枚半しか置けないので変かなと。
Mさんには 30cm x 45cm で特に反対はされていないので、問題はないと思いますが。

とりあえず、東リのピエスタに決定です!

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採用しないにしても、コルクタイルのサンプルだけでも見てみたかったかな。

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